子宮内膜症の治療方法を大公開!子宮内膜症改善の秘訣とは?

子宮内膜症とは?

子宮内膜症は、元々は子宮の内側にしかない子宮内膜が子宮以外の
場所…例えば卵巣、腹膜などで増殖、剥離する病気です。

 

通常、子宮の内側から剥離した子宮内膜は、月経血としてカラダの
外に流れて出ていきます。

 

しかし、子宮以外の場所で増殖した子宮内膜は膣内にとどまって。
炎症、痛みを引き起こします。

 

なお、子宮内膜症がおきやすい場所は

 

  • 腹膜
  • 卵巣
  • ダグラス窩…直腸と子宮の間のくぼみ

 

などですが、ごくまれに肺などの子宮から遠く離れた臓器にも
出来る場合があります。

 

もっとも、骨盤内にできる場合がほとんどです。

 

このサイトでは、子宮内膜症に関する情報を提供し、
子宮内膜症に悩む方などに有益な情報を提供することを
目的としています。

 

子宮内膜症の進行期と自覚症状について

 

現在、国際的な医療の世界で用いられている腹腔鏡検査に基づいた
「r−ASRM分類」によると、子宮内膜症の進行期は病巣の大きさ・
癒着の程度などを参考に4段階にわかれています。

 

まず、腹膜病変だけのステージ1の段階では、子宮内膜症の自覚が
ないため自分で子宮内膜症と気付かないことも少なくありません。

 

しかし、子宮内膜症の進行度合いと自覚症状に相関的な関係がない
ことも子宮内膜症の特長ですので注意が必要です。

 

かなり進行していてもほとんど痛みを感じないこともあり、
この場合は症状に大きな個人差が生じることがありますので
痛みがないからといって油断は禁物です。